がん対策推進条例案が次なる段階へ

午前中、3月定例会の日程について議会運営委員会で協議。
質問時間の取り扱いについて、意見交換。
確かに、各議員・各会派の年間の持ち時間が決まっている中で、
無会派議員に限って言えば、改選前だからと全部使いきって、
改選後には、「議会運営委員会の規定に従う」では都合が良すぎる。
本会議での質問時間の公平性が保たれる方法を考えないと。
会派持ち帰りで議論となりました。

いくつか行事に出席後、山場を迎える
「がん対策推進条例」策定に向けた専門部会。
副部会長として、一昨年の秋から勉強会や視察を重ねてきました。

本日は次なる段階である、政策研究会で審議してもらうべく、
専門部会で最終の確認をする日でした。
部会員同士はもとより、担当部署の職員や医師会、
患者・家族会の関係者の皆様にもご意見をお聞きし、
折れるところは折れる、
譲るところは譲る、
守るべきところは死守するといった具合で、
17条からなる条文で、案が完成しました。

「松山市らしさ」・「後発として」と
様々な要素を汲んだ条例案です。

また、条例案を作り上げる中で、
有志の議員で専門部会を構成しました。
仲良しグループではなく、
各会派から志をもった方が参加をされました。
「超党派」といっても過言ではなく、
一言一句を丁寧にやり取りしました。

ここからは、政策研究会です。
議員提案の条例が、パブリックコメントを経て
3月議会の上程に向けて、次なる段階へ動き出します。

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