保育制度が変わります。

昨日より保育協会の中・四国ブロック研修に参加しました。
平成30年より、保育所保育指針ほか計3指針が改定されます。
改定に伴い、保育現場はもとより行政にも大きな変化想定されます。

待機児童対策で施設を増やしても、
慢性的な保育士不足が解消されなければ、
受け入れが困難になります。

ただ「施設を増やして待機児童を解消すればよい」
ではありません。

保育の質を高めなければ、
安全な保育所運営にも影響が出るうえ、
預け入れられる子どもにとっても不幸でしかありません。

保育所と一言で表しても、
施設の環境や保育士の待遇などによって、
子どもが受ける影響ははかり知れません。

新年度予算についても厚労省から説明がありました。
国からの補助を受けて実施できるものもあります。
市の一般財源だけではなく、
他市では当たり前にもらっている予算獲得に向けて、
松山市でも取り組んでもらえるよう働きかけます。

また、
来春の入園の手引きも本日から配布されます。
https://www.city.matsuyama.ehime.jp/kurashi/kosodate/boshi/h30mousikomi/H30nyuuennmousikomi.html

松山市の保育制度も、来年度から大きく変わります。
かねてより、一般質問や委員会質疑において、
質問・要望していた項目が実現される予定です。
この内容は後刻報告させて頂きます。

二日間の研修は他市の保育所の運営や、
行政との関わりなどの意見交換もでき、
大変実り多い研修でした。

12月議会においても、
子どもの将来を考える質問を準備しています。
引き続きよろしくお願いいたします。

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