行政の新たな役割が必要

がん対策推進条例策定に向けた専門部会として、
四国がんセンター谷水院長に
お忙しい中、お時間を頂戴し、勉強会を開催しました。

就労支援としての役割を果たすべく、
労働局、ハローワークとの連携支援、
他の拠点病院へのサポートなどを実施している。

拠点病院間連携については、都道府県で差が大きく、
専門看護師は連携の対応に忙殺され、
患者さんに対するアプローチが減っているのが現状。
病院業務と切り離しをすることが、
新たな切り口での支援体制ができるのではないかと考えます。

拠点病院支援センターを中心に、ふれあいボランティアが組織されており、
むずかしいノウハウを蓄積、四国がんセンターの患者さんが集まっている。
こうした各拠点病院ごとにボランティアグループをつくっていくことで、
それぞれの病院でのボランティア活動が充実していくと思う。

医療行政の担当者を設置、保健所のドクターでもいいので、
行政がしっかりリードできる体制を
医療の枠組みの中で、行政側に必要との強いお言葉もあり、
課長対応、医療政策を選任もしくは係での責任者を組織化し、
がん医療ではなく、医療政策全般で取組む必要があると考える。



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