がんフォーラム

がんフォーラムに出席しました。
2人に1人がかかり、3人に1人が亡くなる「がん」ですが、昨今の医療技術の進歩により予防や早期発見で治癒できると言われています。
身近な人が、自分自身ががんと診断された時にどこで治療をするのか、どう過ごしたいのかと選択を求められます。
今日はその選択肢の一つである、在宅緩和ケアについて実務者のディスカッションがありました。
在宅ケアについては、賛否両論あると思います。いくら本人が望んでも様々な理由で、難しい場合もあります。
在宅での緩和ケアを行う場合、本人の意思を最大限尊重しながらも、出来うる限りのフォローが周囲に求められます。
誰しも健康であり続けたいと願っていても、病を患う時もあると思います。
そうした時に、支える人、支える制度がある町にしていきたいです。
あ、会場内は撮影禁止のため、三原じゅん子参議の写真は撮れませんでした。



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