今朝の愛媛新聞にも記載があった、無効票の多さ。
他県でも数百の差で当落が決したにもかかわらず、
1万票を超える無効票。
無効投票といっても、
誤字や脱字、関係のない文言、
そして白紙と、幾つか分類されます。
私が初当選させて頂いた
平成26年市議選を調べてみました。
投票総数201,635票、投票率48,66%
無効票3,378票(1,68%)
うち白票は1,857票(0,92%)
今回の衆院選(愛媛1区)はというと、
投票総数174,205票、
投票率45,87%、
無効票3,629票(2,08%)
市議選とあまり変わらない。
しかし県議選の補選はというと
投票総数は196,858票、
無効票34,661(17,47%)と、とても多い。
しかも、候補者の記載がない
白票は、28,746票(14,27%)
私は常々、選挙には行ってください。
適任だと思う人がいないのであれば、
白票でも良いと、言ってきました。
これは、
安易に無効票を増やすためではなく、
選挙には関心を持っていただく前提で、
この人なら任せられるという候補者を生み出さない限り、
市政をはじめ地域の発展、
そして政治を司る人の成長には、
つながらないと考えています。
確かに衆院選と一緒にならなかったら、
投票率が20%だったかもしれません。
県議選補選の候補者の熱の伝播が足りなかったこともあると思います。
無効投票を増やさないためにも、
日頃からの活動で評価してもらえるよう頑張ります。