地域包括ケアシステムについて

毎月第一月曜日に開催されている常任総務会終了後、
同じく定例化している一期生の勉強会。
今回のテーマは、地域包括ケアシステムについて。
住み慣れた地域で生活を継続できるようにするための制度で、
ケアシステム実現に向けた事業も展開されます。
地域の実情にあった効果的なサービスの提供がなされるとのことで、
平成29年度中の実施に向けて、現在は地域資源の調査を実施しているとのこと。
地域介護予防活動の育成・支援。
地域リハビリテーション活動支援。
生活支援コーディネーターの配置など、
住民ボランティア、コミュニティサロン、NPO、
専門的なサービス提供する専門員の補充では追いつかず、
地域を主体としたあらゆる方のサポートが必要となります。
多様な単価、サービスの充実が求められる中で、
正しい情報と公平性が担保される枠組が求められます。
介護保険制度の改正に伴い、既存のサービスに加え、
新たな事業として、
民間事業者のサービスを受ける新たな事業がはじまります。





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