【9月議会の一般質問】

【9月議会の一般質問】

今議会は、大項目4点を質問しました。
それぞれに思いの詰まった質問です。
しかし、質問時間が限られていたので、あまり詳しく質問ができなかったのが今回の反省です。

1地方創生    ・・・①企業誘致、②企業版ふるさと納税、③上海便の活用
2子育て環境    ・・・④保育士体験事業、⑤公立幼稚園の在り方
3介護食(ソフト食) ・・・⑥普及啓発、⑦資格取得、⑧ソフト食の講習
4救急WSの運用  ・・・⑨運用状況、⑩効果や今後の展望、⑪増員増車の考え方



大項目4点を細分化したものを以下まとめました。

①製造業を中心とした企業誘致をするべき
答弁・・・用地の供給方策を総合検討し、産業連関表や地域経済分析システムなども活用する。
     既存の奨励金制度も積極的に活用し、誘致を進める。

②企業版ふるさと納税を導入するべき
答弁・・・先行事例等の状況も見極めながら、慎重に進めていきたい。

③上海便の維持、継続に向けた取り組み
答弁・・・搭乗率の目標は60%。旅行商品の造成、海外展開を目指す企業の支援。
     官民連携により直行便の利用促進と、起業支援に調査研究。

④一日保育士体験事業を導入したらどうか
答弁・・・すでに4園では1日過ごせることから、各園で実情に応じて拡充を検討

⑤公立幼稚園の在り方は
答弁・・・平成30年度の保護者の動向や周辺の教育・北支説の整備状況などを精査し、
     補完すべき機能や需給調整、財政負担を見極め、検討する

⑥ソフト食の普及啓発
答弁・・・調理に時間を要することや食品衛生管理などの課題があるため、調査研究。

⑦ソフト食マイスター資格取得
答弁・・・民間で開催されている他の講習との公平性、優先度等の観点から考えていない。

⑧在宅介護や外食産業向けのソフト食の講習
答弁・・・外食産業では各企業が取り入れる、在宅介護向けは市民ニーズの把握に努める

⑨救急ワークステーションの運用状況
答弁・・・医師同乗出動件数が約4倍の出動、医師による早期治療体制が大きく向上した

⑩救急ワークステーションの効果・課題・展望
答弁・・・社会復帰の割合が15,4%へ9ポイント上昇、城東支所の出動回数の増加が課題。
     今後は県内消防本部の救急隊員に開放するなど広域的な運用の可能性

⑪増員増車の考え方
答弁・・・市民の防災力向上、今後の消防需要、新たな危機事象などを見極める

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